ニスタマワシメ。琴羽です( 'ω')


引き続き、アシンメトリーの曲の解説でございます( 'ω') 

◇その①…time waits for no one
◇その②…スティグマ
◇その③…うたかたの夜
◇その④…バタフライ(T.R.A.P.ver.)
◇その⑤…OutLaw

アシンメトリー_外側_オモテ-01

このシリーズも6回目。
本日はトラック6の「静寂の向こう」。

コンセプトとしてはロンドンの夜明け。高層ビルに差す朝日。
自分の気持ちがどうであれ、変わらずに慌ただしく街はいつも通りの日常を刻む。

イントロのドラムやギターの交錯したフレーズはそんな街の喧騒を、鐘の音はそのままの意味。
ギターは当初から二本の想定で。だから「この曲をやるなら蓮もギター弾かなきゃねー」って話してたら弾けるようになったので収録しました( 'ω')w

曲としてはそれこそ前からある曲で、作曲した時期としてはバタフライや紙ひこうきよりも全然前です( 'ω')
当時はスキル的にも難しかったしねー。ドラムとかも結構すごいし。
成長を感じます。しみじみ。



ライブではこの前のハートランドで2回目の公開となりました( 'ω')
いわゆるピアノをフィーチャーしたロックサウンド。でもそんなのたくさんあるじゃない?だからその中でメトホロらしさとかを出していった次第。



楽器が増えるとミックスも難易度が上がる!ギターが一本増えただけなのに…。
なんとかまとめました( 'ω')w

適度な湿度を持たせつつ。僕の中ではOutLawって真夜中の高架下なんだけど、そこから続いて夜明けな感じを出してみました( 'ω')
シンバルとかの金物を引き出しつつ、ギター同士でバトらないように上手い具合に弾いてる帯域の譲り合いをして。
不思議な事に「ピアノロック」であってもギターの方が音量が大きい方が整います( 'ω')ピアノを大きくするとほら、ピアノって上から下まですごい広く音が出せるから「ピアノだけで良くね?」ってなっちゃうのよ( 'ω')
だから実はピアノこそすっごく削ってあって。低音もかなりカット。真ん中もギターと被んないように。意外と弾いた瞬間のアタック音ありきで、あとは聴いてる側の脳内補完だったりするとかしないとか。意外とそういうマジックは他のアーティストの楽曲でも多くて。それが自然にたくさん使えれば使えるほど優れたエンジニアなんだろうなーとは思う( 'ω')



まぁこれからもライブでやっていくであろう曲でございます。
結構暴力的な曲なので、ライブ向きだと思うし。
よろしくね( 'ω')


―――――
◇メトホロ通販サイト◇
https://metoholo.thebase.in/
↑ここから色々買えます!遠方の方も是非!
―――――
◇ライブ予定◇
 ~アシンメトリーツアー~
3/8(水) 長堀橋WAXX
3/17(金) 新栄HeartLand
3/25(土) 柴田@-hill
3/26(日) 柴田@-hill
4/3(月) 下北沢ReG
4/14(金) 伏見JAMMIN'
 ~ツアーファイナル主催~
4/22(土) 八事SOUND NOTE

――――――――――
琴羽(kotoha)