ニスタマワシメ。琴羽です( 'ω')


引き続き、アシンメトリーの曲の解説でございます( 'ω') 

◇その①…time waits for no one
◇その②…スティグマ
◇その③…うたかたの夜
◇その④…バタフライ(T.R.A.P.ver.)

アシンメトリー_外側_オモテ-01


バタフライで一旦流れをぶち壊したので、軌道修正です( 'ω')w




といわけでミックスはUK風を意識しています。それは後ほど( 'ω')


これはツナの持ってきた曲。まずAメロのコードがオシャン。
C#mからのBm7。キー通りに行けばB7なんだけども、キー上のⅦの音をフラットしちゃいました、って事だね。畳み掛けるB♭dimも良い感じ。
僕には思いつかない感じなので、興味深い( 'ω')



ツナの曲の鍵盤に対する要望はだいたいおまかせなので、好きなようにやってます( 'ω')
まぁ鍵盤相手だと…そうなるよね…( 'ω')wりょーたも鍵盤はお任せになさる事が多いです。
逆に僕は自分が鍵盤なので、他のパートに結構要望を出します。あとはそれぞれの専門分野で広げてもらえれば、って感じ。

というわけで、歌詞からシリアスな雰囲気を感じ取りつつ汲み取りつつ。
ロジック感というか謎解き感を出したかったので、イントロではちょっとクセのあるピアノフレーズを。
Aメロにはふんわりとしたエレピを配置しました( 'ω')

エレピを使う事でちょっと霧がかかったような見通しの悪い雰囲気を表現。ピアノはちょっと鋭角に踏み込むイメージ。
シンセベルの音は場面転換。あの音はD-50という昔の鍵盤の音色なんだけど、大好きなんだよね。使い勝手も良い。

サビはシンプルな構成なので、厚みを出すためにオルガンを入れておきました( 'ω')




ミックスに関しては、UK感がキーワード。
この曲だけじゃなく、静寂の向こうや道もそう。分かりやすいのは「道」かな( 'ω')

大まかに言えばUKなのかUSなのか、みたいな感じ。
で、USはラウドで広がりのあるロックな骨太サウンド。UKはちょっと霧がかかったようなアンニュイさとほんのりとした温かさを併せ持ったサウンド。
本当にざっくりと言うと、USはフェス!って感じで、UKは街中な感じ。


この曲、ミックスや波形編集に関しては結構シビアで。
ちょっとズレると崩れてしまうような繊細な曲だったので神経を使いました。まぁ結果良くなったね。良かった良かった( 'ω')w




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◇ライブ予定◇
 ~アシンメトリーツアー~
3/8(水) 長堀橋WAXX
3/17(金) 新栄HeartLand
3/25(土) 柴田@-hill
3/26(日) 柴田@-hill
4/3(月) 下北沢ReG
4/14(金) 伏見JAMMIN'
 ~ツアーファイナル主催~
4/22(土) 八事SOUND NOTE

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琴羽(kotoha)