メトロホログラフィー。公式ブログ

名古屋で活動中のCityRock(シティロック)バンド「メトロホログラフィー。」の公式ブログ。主にメンバーが更新。お知らせ、日常など。

カテゴリ:作成者 > 琴羽(Keyboard)

23日。ワンマンまで一ヶ月を切りました( 'ω')
あれ…ブログの手前の数字が30じゃない…( 'ω')w
どこかで書かなかった日があるんでしょうね、きっと( 'ω')



ワンマンまで一ヶ月。
ここまで長かったような、短かったような。
4月の主催ライブから半年。183日分のピースを背負って挑むワンマンライブ。
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フルアルバムのアシンメトリーを引っさげてツアーをして、4月に主催ライブをして。それがもう遠い昔のよう。
そこから下北沢へ行ったり京都と奈良でライブをしたり。あっという間だったけども振り返ると濃い月日を過ごしてる。


僕らは僕らの道を歩み続けて、その足跡がもうすぐ183歩。
後ろを振り返ればそこにはしっかりと足跡が。
ちょっと曲がりくねったり、歩幅が一定じゃなかったり。色々な足跡があるけども、一つとして不要な足跡は無かった。
歪な足跡もきれいな足跡も、全部大事。全部合わせて今の僕たちがある。

過去は否定しない。
どれも大事な要素。たとえそれがマイナスな事であろうとね。
どっちにしてもメトホロとしては今までの事は全て考え方によってはプラスなんじゃないかなって事ばかり。
時に見つめ直す機会を与えてくれたり、超えるべき試練だったり。
立ちはだかる壁だったり、向かい風だったり。

穏やかなぬるま湯を望むならば、これらはただただマイナスな事象かもしれない。
でも僕たちは変化し続けたいし、動き続けたい。そこにその意味での安定は求めていないし、保守する気も無い。
常に革新的でいたいし、斬新でクリエイティビティに富んだ集団でいたい。






そんな僕らが出す、一つの答え。
僕らのメインウエポンは音楽なので、やはりライブを通して提示するのが誤解無く伝わるかなって思ってる。

10月22日のワンマンライブでは、とやかく言わないで楽曲や演奏で思いを伝えます。
もちろんトータルの世界観も込みで。
見て、聴いて、触れて、感じてほしい。ライブを見終わった後、心に残った物――それこそが、僕たちが「導き出した答え」。

一人でも多くの人に見てもらいたい( 'ω')
よろしくね。




限定グッズの付くプレミアムチケットも物販で売ってます( 'ω')
ここでしか渡さないつもりのグッズだらけなので、もし良ければどうぞ。

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琴羽(kotoha)

撮影してきましたー( 'ω')

ムービーじゃなくてスチールの方。
ちなみにムービーは動画、スチールは写真でございます( 'ω')

スチールは昔は缶とかのあのスチール(steel[鋼鉄])だと思ってたんだけど、違うんだね( 'ω')w
小さいころに例えば映画とかのクレジットを見てると「スチール」って項目があって気になってたんだよね。その当時に聞き覚えのあるスチールと言えば材質のスチール。その時はそれが何を担当してるのかそれ以上踏み込まず。
でも頭の中でぼんやりとレフ板のような金属を持ってるスタッフを想像してた( 'ω')w

年月が流れ再びスチールを目にした時、「そういえばスチールって何だろう…」と思って調べてみた次第。
スチールって「still」なのね。スティル。でも多分この言葉が入った当時は「ティ」の発想って無かっただろうし、スチールになったんだと思われる。厳密に行っちゃえば鋼鉄=steelだってスティールだしね。

なお、スティールに関しては文字数の関係説も。アルミと一緒にロゴマークにもなってるし。
パソコン用語だと文字数の関係説って結構多くて。昔は容量が多くなかったから長音符は省略されがち。「メモリー」→「メモリ」とかね。



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さて。
昨日は撮影でした( 'ω')

少し前にレフ板や撮影のライティングについてちょっと勉強する機会がありまして。
そんなに奥深いと思ってなかったからびっくり( 'ω')w

フラッシュというかまぁストロボって言うんだけど、撮影の時の強い光があるじゃん?あれの当て方で影のニュアンスが変わったり明るさの調整が出来たりする。

専門的な部分は専門的な所で知ってもらえばいいとして、例えば写真の中央のやつ…これはディフューザーで、ストロボの光を白い幕で柔らかくして拡散する物。
これ自体のタテヨコの大きさで拡散度合いが変わる。おなじみの傘はストロボを逆向きに当てて傘に反射させた光で被写体を狙う。傘を使わずに天井や壁に反射させる手法も。

ちなみに左側が被写体、右側がカメラマン。
被写体に向かってナナメにレフ板が寝かせてあり、よく見ると左に見切れる感じでレフ版を立ててあります( 'ω')
カメラマンはシャッターを切る瞬間のみならず、こういう光を操るスキルも必要なのです…奥が深い( 'ω')







撮影は丸っと一日かけて行いまして。10時間かけたロングシューティングでございました。
撮影したという事はもちろんそのうち公開しますよ…お楽しみに( 'ω')

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琴羽(kotoha)

前にうすぼんやりと言ったような気もしてるんだけど、改めて( 'ω')

僕、「我、君に咲き誇る」のサポートメンバーとして11/4(土)に出演します( 'ω')

20171104

お暇でしたらどうぞー( 'ω')
ちなみに名古屋じゃないです。兵庫です、兵庫。
お近くの人はお越しください( 'ω')

まだちょっと先の話だけどね。
まずはメトホロのライブやワンマンが先。
そちらにまずは全力を注ぎまして、その後「我君」のワンマンに助太刀します( 'ω')

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琴羽(kotoha)

今日は一日がっつりとメトホロの作業のために時間が取れる日でした( 'ω')

色々と同時進行しておりまして。パンクしそうだけど、充実してる。
そりゃーもうすごい作業量で。書き出しただけでも凄まじい。一日何時間を作業に充ててるんだろう…ってレベル。




でもなんでそれが出来るのかっていうと、まぁまず原点として「好きだから」。
音楽が好きだし、バンドが好きだからバンドに携わる仕事や運営に関する事も好き。
そもそも事務作業が好きだからエクセルやワードで資料をまとめるのも好きだし、その辺は苦じゃない。

メトホロでも企画書を作ったり、月ごとの収支をまとめたり…この辺は普通の企業並みに管理してるんだけど、例えばここに時間を割き過ぎるのは僕は違うと思ってて。だから速度重視。タイピング一つ取ってもどれだけの速度でやれるのかって大事。
タイピングと言えばブログもそうだね( 'ω')僕はブログはパソコンから更新する派なのでね( 'ω')




バンドって、作曲して練習して…ってだけじゃなくて、色々と雑務がありまして。
誰が何をやるかってのは結構揉めやすい点で。だから逆にウチは僕が全部担当してる( 'ω')
それでメトホロは成り立ってるのです。僕が作業をする分、他のメンバーには作曲や練習をやってもらう。
レコーディングした音のミックスやマスタリングはもちろん、毎回の練習データの管理やライブのデータの管理、動画の編集、デザインなどなど…色々と手広くやっております( 'ω')そういうスキルも付けておきたいしね。


さっきも出た話だけどもクオリティとともに速度も重要になってくる。
合格点を出すスキルは誰でも時間をかければ身に付くし、時間をかけて制作すれば出来る。
だからその合格点をいかに素早く出すか。そこから先はセンスや素質の領域になると思ってるので、まずはその手前まで完璧にこなすのが僕の役目( 'ω')


こういう作業が全部ひっくるめて好きなんです。そもそもね。




そして、次の理由が「楽しませたいから」。ちなみに前者の理由とどっちが上とかは無いです。どっちもすごく重要なファクター。

僕はパーティーとかでもそうなんだけどサプライズが大好きなんです。人を驚かせたり喜ばせたりするのが好き。
パーティーの中心じゃなくて、その中心の人を盛り上げるために準備する人というか。なんだろう、横で「よし、上手く行った」ってニヤッとするポジションが僕には合ってると思ってて。
誰かを楽しませたりしたい。その様を想像したらすごくわくわくする。

だから、例えば今もワンマンのための準備をしたりしながらわくわくしてる。
自分の好きな作業や仕事をしながらわくわく出来るなんて、僕はとても贅沢な忙しさに追われている。

その忙しさを昇華させたのが、来月のワンマンライブ。
僕らの導いた答え。答え合わせがしたい。

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琴羽(kotoha)



先日焼き鳥を食べましてね。


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焼き鳥はそこまでこだわりが強い方では無いんだけども、そんな僕でも違いが分かるくらいにはおいしかった( 'ω')

レバーが外はサックリ焼けてるのに中はレア。新鮮だからこそ出来る串。臭みも全く感じない。
店の拘りが見えるつくねも良き。つくねって混ぜ物でどれだけでも誤魔化せる。その分、店の拘りや手の抜き方まで見抜ける串だと思ってまして。だから「つくねがマズい」って店はそんなに無いけども、逆に「つくねがめっちゃおいしい」ってお店は中々無い。つくねがおいしいと信頼できる。




良いお店でした( 'ω')
牛肉も好きだけど鶏肉も好き( 'ω')

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琴羽(kotoha)

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