メトロホログラフィー。公式ブログ

名古屋で活動中のCityRock(シティロック)バンド「メトロホログラフィー。」の公式ブログ。主にメンバーが更新。お知らせ、日常など。

僕はライブで騒いだり飛び跳ねたりするような乗り方をあまりしない。慣れてないし。


古くはヴィジュアル系時代に対バンの演奏で盛り上がるのは違う、みたいなのがあったから。
バンドの演奏で盛り上がるのはバンギャとギャ男って決まってたから。
出演者とギャ男は別物であり、兼任する事は無かったような印象がある。

特にステージ上の姿と普段の姿が違う人が多い世界だし、そうなるとミーハーな人…つまりどちらかというとファンに近しい人をあまり楽屋や素の顔が見れるような場所に招きたくない。差別化しておく必要があるわけ。線引きと言うか。

ファンの中に「ああ、あの人実はね…」みたいに話しちゃうような半分関係者みたいな人がいると困っちゃうという。でも僕は今もこの考えは変わらないけどね。
だから必要以上に自分の話を他の人にしない。年齢とか。本名とか。知られたくないから。



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というわけで、ライブ当日もフロアには出ず、楽屋のモニターで演奏を見る。僕にとってはごくごく当然な事。
だからロックのジャンル…まぁロックに限らずヴィジュアル系以外の現場ではすべてそうだからあえて「普通の」と言わせてもらうけども、普通のジャンルとは考え方が違う。
普通のジャンルのライブでは顔合わせで「対バンの人たちもなるべく演奏を見て、一緒に盛り上がりましょう」って旨の事をイベンターやライブハウスの人が言う事が多い。

僕はこれに懐疑的で。
様はサクラになってくれってニュアンスもあるのね。うーん。
僕は別にライブハウスに仲良しごっこをしに来てるわけじゃないのでね。っていうと対立しそうだからいくつかまとめておこうと思う。



まず一つ目。
ライブの楽しさは見に来てくれたみんなで共有して、そこで楽しんでもらいたい。
例えば出演者が最前列まで躍り出て楽しんでるのはなんだかちょっと違うなって思っちゃうのね。別に他に人が居なければいいんだけど、出演者は要は無銭でライブを見てるわけだし、ちょっとは遠慮すべきかもなぁって。もう一度言うけど、他に人が居なければ別に気にならない。

二つ目。
出演者全員で盛り上げて一日のイベントを成功させよう、ってスタンスには賛成。
ただし馴れ合いたいわけじゃない。バンドもピンキリなんで「ああ、このバンドは良い…!」って自然と高まるようなバンドから「別にどうでもいいや…」ってバンドまでいる。
仮にずっとフロアに居て盛り上げるとしたら、自分も出演するわけだしそのコンディションを大なり小なり犠牲にする事になる。どうでもいいバンドのために自分のコンディションを犠牲にする気にはなれない。

三つ目。
出演直前の姿をあまりみんなに見られたくない。
芸能、演劇の世界だと当たり前だけど、ステージの準備が整った状態でフロアに降りてこないでしょ?
楽屋は僕らの物なんだけど、同様にフロアはお客さんの物だと思ってる。ごゆるりとしていただきたい。そこに演者がいたら、僕がお客さんならちょっと居心地悪くなっちゃうな。




…と言う感じ。
いやいや、分かるよ、分かりますよ。フロアになるべく人が居た方が僕らもテンションは上がるし。
本当に難しい問題なんだよね。

どちらにしても、僕は一度はフロアの後方で演奏を聴く。行けない程お客さんが入ってるライブならば行かないけども、こちらのジャンルに入ってから悔しい事にそんなライブは経験したことがないので。

共演したバンドの雰囲気を少しでも味わう。視覚、聴覚はもちろん、空気振動も楽しむ。
最低でも1曲は聴く。どんなに時間が無くても聴くようにはしてる。


それこそ普段自分が触れない音楽に自由に触れることが出来るチャンスだからね。
思考がひねくれてる僕でも、その瞬間だけは何だか許されてるような気分になるんだ。


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琴羽(kotoha)

こんばんは#



こんな夜更けだけどブログ更新

ワンマンに向けて着々と準備が進んでる

映像やら、特典やら色々

人生初の無料ワンマン
やれることは全部やって当日を迎えたい
この半年間無料ワンマンの為に
路上ライブをやったり、twitterで宣伝したり、色んな事をしてきた
私達の刻んだ足跡
その全てが10/22の無料ワンマン
「導き出した答え」に繋がっている

どんな景色が見られるのだろう
不安と興奮が入り混じってる

まずは今週末のDe定期公演
そこでは普段見られないメトホロの姿を見ることができると思うからお楽しみに

それでは


いつもあなたの心に「非日常」を届けるメトロホログラフィー。蓮でした

普段、普通に生きていれば会わないような人たちなんてゴマンといる。
ちなみにこの場合のゴマンは5万ではなく巨万が訛ったというか変わっていった的な説があるらしい。

まぁとにかく、日本の人口が1億人とか言うけども、一生すれ違わない人もいるだろうし。
僕は島根県や山口県で降り立ったことがないので、少なくともここに住んでる人たちとはすれ違いさえしたことがない。
もしくはほとんど一瞬すれ違うだけでおしまい。喋りはしないまでも通勤や通学で一緒になったり、いつも行くコンビニでレジをしてくれる他人…なんて実はそこから比べたら絡んでる方なのかもしれない。

さらにそんな中で会話をしたり、自分の人生の時間をシェアしたりする人なんてどれだけになるのだろう。
「ほんの一握り」どころじゃなく、果たして握る程も残ってるだろうか。ほんのひとつまみ程度…もしくはそれ以下かもしれない。


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そんな中、僕はバンドマンという肩書も持ち不定期でライブをしてるので、そこでの出会いがある。
これが非常に興味深い。

普段絶対に交わることの無かった線と線がその一点で交差するときがある。
普通の生活をしてたら出会えなかっただろうなーってたまに考える。

それはバンドマン同士だけじゃなくて、聴いてくれるみんなも含めて。
ライブハウスで僕たちを見つけてくれてありがとう。僕と会ってくれてありがとう。
願わくば、またどこかで会えると良いね。


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琴羽(kotoha)

「あの時もっとこうしていれば」みたいな話。

先に言っちゃうと僕はあんまりこう過去に何かを求めるようなスタンスが好きじゃない。
過去にあるのは過去そのものであり、それ以上には何もない。過去は創造出来ないし、造り替える事も出来ない。
逆に現在は変えられる。今、急に目的地を変えれば未来も変わる。例えばちょっと起きる時間を変えるだけでも芋づる式に変化していくものもあるはず。

未来は選択の連続によって導かれるので、選択を重ねれば重ねるほど様々な可能性の未来がある。常に選択し続けてる。
明日どこへ行くか。そこへ行ったら何をするか。その後どうするか。いつ家に帰るか。帰る前にどこかへ寄るか。…一日に何十回も、細かい物を入れれば何百回、無意識ならば何千回レベルでの選択をしている。その選択の連続によって未来が変わるわけだけども、ある程度は自分の意志で変えられる。
過去はそうはいかない。事実としてそこに在り続けるだけ。だから僕は過去へ向かって何かをするのが好きじゃない。




「あの時ああすれば良かったな」って思うのならば、別に今それをすればいいじゃんって思う。
その時代にしか出来ない事――例えば学生ならではの事だったりするならば、再度学校に入り直して…というのはあまり現実的でも無いので、それに代わる物事を新たに探せば良い。

「過去の事実」は変わらない。
じゃあどうするか。今を生きるだけ。今を生きて、選択し続けて未来を拓く。それしか無い。
過去に身を置くのはある種の現実逃避のようなもので、全く生産的じゃない。

とは言っても。過去の失敗や過去の経験を参考にするのは良いと思う。
自分が今まで体験した事や遭遇した事…それらの過去は言うなれば本棚の分厚い本の如く、そこに在り続ける。
それをたまに読み返すのは良いと思う。ただし書き換えたりすることは出来ない。自分の過去を保存してる図書室へ、自分の記録を読みに行くだけ。







僕もたまに本を読みに自分の図書室に入る事はある。
嬉しかった時や幸せな時を思い出して余韻に浸ったり。思わず本を閉じたくなるような体験だってある。
自分だけの秘密にしておきたいページ、何度も読み返してクシャっとしてるページ、事細かに記録されてるページやざっくりとしか記録されてないページ。
みんなそれぞれオリジナルの本があるわけよ。頭の中にね。


「ああ、この時と同じ事をしてるな」って思ったら、何か行動を変えた方が良い。
本を読み返した時に成長を感じられているかどうか、僕はそこに重点を置いている。








時間はずっと流れ続ける。このブログを書き始めた時はもうすでに過去になってる。つまりみんながこのブログを読み始めた時ももうすでに過去。
あいつら、振り返りもしないのよ。時間とは無情なもので。
まぁ感情があっても嫌だけど。「え?じゃあちょっと長くしておくよ」とか言われても。

だから、今を大切にね。
今を生きてるんだからさ。


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琴羽(kotoha)

どうも!Ryo→taです!!

暑くね!?

秋だよね!?

31℃!? 


秋を感じさせてよ!!!!!

なんか最近暑いよね。

涼しくなってきたなぁ、秋だなぁとか思ってたら連日この暑さだよ!!

この調子だと今年は秋無いんじゃ無いか、急に寒くなるあのパターン。

夏服しまい込んだ人どんまいです。

とにかく秋をもっと感じさせてよ。

金曜あたりから雨が続く?らしいので、それで暑さが治るといいな。

あつい!!!

おわり。

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