メトロホログラフィー。公式ブログ

名古屋で活動中のCityRock(シティロック)バンド「メトロホログラフィー。」の公式ブログ。主にメンバーが更新。お知らせ、日常など。

カテゴリ:記事ジャンル > 音楽

ニスタマワシメ。琴羽です( 'ω')


引き続き、アシンメトリーの曲の解説でございます( 'ω') 

◇その①…time waits for no one
◇その②…スティグマ
◇その③…うたかたの夜
◇その④…バタフライ(T.R.A.P.ver.)
◇その⑤…OutLaw
◇その⑥…静寂の向こう
◇その⑦…ヴォイス
◇その⑧…vision
◇その⑨…
◇その⑩…フリージア

アシンメトリー_外側_オモテ-01

第11回目。今回はツナ作曲のprayer。
こちらもデモの段階でかなり完成してた。ツナの曲には鍵盤の指示は無いので、割と好き勝手やらせてもらってる( 'ω')w
(なお、ギターの指示はかなりある)
 
曲を聴いたときに「ああ、これはツインギターだな」って思ったので、ツインギターな曲になりました。
ちょうど僕が持ってきてた「静寂の向こう」もツインギターの方が盛り上がりそうだったので、いい機会だしツインギターの曲を増やしてみました( 'ω')w

アニソンっぽいよねー。ツナの曲にはそういう要素が多い。つまり耳馴染みが良いって事ですな( 'ω')
曲全体の風景を描くストリングス、輪郭を取るピアノ。そんなイメージでキーボードのアレンジをしました( 'ω')



 
ともあれドラムが大変そうなこの曲は、バスドラムをちょっと固めにしてビートを強くしました( 'ω')
うたかたの夜でも使った手法だけど、こちらはもっと重心を上げてベチッとさせた感じ。
うたかたの夜はバスドラムを心拍数のようにドクドクさせてて。こちらはダンスミュージック系でよくあるやり方。対してprayerのバスドラムはメタルとかでよくやるやつ( 'ω')w

対してベースの音ってほぼいじらないんだよね。ツナの音ってどの曲でも一緒で。
これが良いか悪いかは時と場合によって変わるんだけど、例えば亀田さんなんかはだいたい音色一本でたまに歪ませる用の音を一つ持ってるだけ…みたいなシンプルさを感じるのね( 'ω')
で、毎回同じ音だと「ベースを基準にしてミックスを開始できる」というメリットがありまして。
アルバムの一貫性を持たせる役割も担ってるベースの音。もしベースの音が曲ごとに違ったら今回のアルバムはもっとバラバラに聞こえたかもしれない( 'ω')

ヴォーカルも音色がガラリと変わるわけじゃないので基準にしやすい。
その上でドラムをちょっと曲の構想に近いものに造り替えていって、ギターとキーボードが遊ぶ、という。

結構ミックスには苦労した方かもしれない…。
一旦全部初期化して作り直した程なので。そういう曲が何曲かあるんだけど、prayerもその一つ。割と難産でした。

――――――――――
琴羽(kotoha)


 

ニスタマワシメ。琴羽です( 'ω')


引き続き、アシンメトリーの曲の解説でございます( 'ω') 

◇その①…time waits for no one
◇その②…スティグマ
◇その③…うたかたの夜
◇その④…バタフライ(T.R.A.P.ver.)
◇その⑤…OutLaw
◇その⑥…静寂の向こう
◇その⑦…ヴォイス
◇その⑧…vision
◇その⑨…

アシンメトリー_外側_オモテ-01

第10回目。今回はアシンメトリー収録の中で最もしっとりしたバラード、「フリージア」。
ピアノバラード。落ち着いたイメージのこの曲は蓮が持ってきた曲。珍しくコードも付いてた( 'ω')
若干荒削りだったけど、メロとは合ってるから良いんじゃないかなー。理論が付けばもっと良いし、それを上回る聴感が付けばさらにもっと良い、って感じ。

ちょっと話がそれるけども、感覚派の人は不協和音に注意したい。理論的に間違ってるならば聞く人が聞いたら不協和な音になってる可能性もあるし。理論を身に付けていくといちいち考えなくても「この音に行くと気持ちいい」 とかが分かるから、一通りの理論を超えた後に感覚でやるのがおすすめ。
とはいえ音楽はパズルじゃないから、理論は裏付けのために使うのが良いかなー。フィールとロジックをバランス良く、ね。


話を戻しまして。
フリージアはアルバムの構想が出来てきて終盤に出来た新曲。
色んな曲をアルバムに入れていこう、ってなって足りない曲を考えた時にバラードだったので。
で、メンバー全員それぞれバラードを作ってきたんだけど、蓮のやつが採用されました( 'ω')
僕のも自信あったんだけどねー、残念…。 まぁ曲に関してはメンバーにさえ響かないような曲を大勢に発信しても…という思いもあるので、無理に意見を押し通すのは好きじゃなくてね( 'ω')


この曲、テンポが50なんですよ( 'ω')
なんと秒針よりも遅い。秒針は1分に60刻むからBPM=60だからね。
速い曲も演奏しづらいけども、これだけ遅いとこれはこれで難しい。

アレンジに関しては曲が求めるままピアノを入れた、って感じ。
もっと他の楽器を入れて壮大にしても良かったけど、それはちょっと違うなーって自分の中でなっちゃって。結局ピアノ一本にしました( 'ω')

ミックスも含みのあるまろやかなバラード系のミックスに。
ピアノの残響はかなりこだわりました。どんな部屋で弾いてるのか、とかイメージしながら。
最初はピアノの音そのものを加工したりしてたんだけど、発想を変えまして。
めっちゃキレイな音でピアノを録音した後にそれをスピーカーから流して部屋の残響と一緒にまたマイクで録音する…という二重の録音を経ています( 'ω')w

それにしてもベルデンのケーブルは良いですねー( 'ω')
音が劣化しない…というと語弊があるけど。僕の持ってる物はちょっと特殊なケーブルでして、厳密には劣化してる。けどその時に僕が求めてる音のクセが付いてくれる、みたいな。
ヴィンテージの良さ、みたいなやつだね( 'ω')



曲としては、やってる事はシンプル。
あ、あとギターのエフェクティブな音。ヴァイオリン奏法ね。が上手く加工できたかな、って感じ。
弾いた本人も満足の仕上がりだったので( 'ω')

――――――――――
琴羽(kotoha)


 

おはようございます、Tatsu丸です!


昨日は現体制最後の練習日でした!


といってもあまりいつもと変わらない練習でしたけども!


2日後のツアーファイナルに向けての練習でしたが、昨日はドラマー殺しの練習でもう尻が痛かったです(笑)

マジで柔らかい丸いクッション買おうお尻は大切に(笑)


長期戦での練習になるから少し手を抜こうとしてたんだけど、結局真面目に全力でプレイしてしまったので今全く動くことが出来ないです。違うな動きたくないです(笑)


そんなこんなでスタミナもある程度ついてきたので今日明日はしっかりと休み土曜日に備えたいと思います!


八事sound noteに是非来てね!


お休みなさい。


ニスタマワシメ。琴羽です( 'ω')


引き続き、アシンメトリーの曲の解説でございます( 'ω') 

◇その①…time waits for no one
◇その②…スティグマ
◇その③…うたかたの夜
◇その④…バタフライ(T.R.A.P.ver.)
◇その⑤…OutLaw
◇その⑥…静寂の向こう
◇その⑦…ヴォイス
◇その⑧…vision

アシンメトリー_外側_オモテ-01

第9回目。ここからバラードゾーンですな。
アルバムの最後の方にありがちな曲構成だけど、やっぱりこうして後半にバラードがあると落ち着く。耳が慣れてるせいかな( 'ω')
A→B→サビの進行が気持ちいいのも日本人ならではの感性って言われてて、ヒット曲がだいたいそうだから耳が慣れてるらしい。これ、中々興味深い。
サビまでに1分30秒以内に行く、とかね。ヒット曲をリサーチすると法則があったりするものです。



さて、この曲はツナが持ってきた曲で、ほぼ原型がそのままカタチになった曲。
イントロのギターフレーズもツナが考えたモノ。りょーたも頑張ってるけど、まだ自分のものになってない感じもする( 'ω')w
僕はミュージシャン目線で見ちゃうから、フレーズを弾いてる本人が考えたものなのかそうじゃないのか分かっちゃうんだけど、普通のリスナー的にはきっと意識しないよね( 'ω')



僕はピアノとストリングスでアレンジ。
ギターの枯れた感じ、UK感は絶対に活かしたかったからイントロやAメロはストリングスは少しかぶせる程度。
サビあたりは美術館というかそういうミュージアムの中みたいなイメージの音使いに。ピアノはコードを弾いて、全く違うタイミングでストリングスのノートを動かす、みたいな。左手と右手の意志を完全に独立させてそれぞれのリズムで弾く、地味に頭を使うフレーズです。 

ミックスも一貫してUK色を出していくスタイル。 乾いた感じと湿った霧のかかった感じを両生させるというか。
最後にはボーカルのエフェクトもちょっと壮大な感じにしたり。これはライブじゃ中々再現できないので、音源でお楽しみください( 'ω')w
 
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琴羽(kotoha) 



こんにちは、Tatsu丸です!


まず遅くなりましたが、先日は伏見JAMMIN'お疲れ様でした!


対バンの方々とてもカッコよくてずっと見入っておりました!


打ち上げの時も楽しい雰囲気でとても良かったです!


あまり脱退とかには触れない方向で行く予定でしたが、やっぱり触れときます。


ライブで報告をしましたがベースのツナがツアーファイナルで脱退ということで今凄く泣きそうです。


僕の一番最初のブログでも書きましたが実はメトホロに入る前からツナとは知り合いで、知ってる人は多分少ないけど23 年くらい前に一度(正確には2度かな?)一緒にバンドをやってたことがあります。その頃はツナはギターで活動していて毎回カッコいい曲を持って来てくれて一緒にやれて良かったと思ってました。


あの時はメンバー皆人見知りで(今もだけど笑)あまり話せなかったけど、聴いてる音楽が大体一緒でSIAM SHADEの話で盛り上がった時は凄く楽しかった。同年で聴いてる人があまりいなかったから余計にだと思う。


そして昨年ツナから自分にメトホロのサポートをお願いされた時、今ベースをやってると聞いて「ベースなんだ!」って一人で驚いてたのを今でも覚えています。


ベースを弾いていても相変わらず上手くて、また一緒にやれるんだと実は内心凄く喜んでおりました(笑)


たった一年しかメトホロと関わってないけど、自分の中ではどのバンドに関わっていた時よりも楽しく、そして将来性のあるバンドだと思っています。


そして5日後のツアーファイナルでツナとは多分もう一緒にライブをすることが出来ないかもしれないと思うと って感じでもう涙が出てしまいそう(笑)おそらくツアーファイナルでは爆発するかもしれない。


なんか簡潔に自分の今の気持ちをまとめようと思ったけど全然まとまんなかった!伝わるかわからんけどなんか感じて!!笑


ってことで最後の4/22八事サウンドノートでは全力中の全力でやって最高のライブにしようと思います!多分ずっとツナの方見てると思う。


今までで一番良い、最高のライブにするのでぜひ見に来て下さい!待ってます!!


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