メトロホログラフィー。公式ブログ

名古屋で活動中のCityRock(シティロック)バンド「メトロホログラフィー。」の公式ブログ。主にメンバーが更新。お知らせ、日常など。

カテゴリ:記事ジャンル > 食べ物

昨日は忘年会だったよん( 'ω')

メトホロメンバーで飲みに行く、数少ない機会。
みんな忙しいのよ( 'ω')その気になれば別に時間を作れるんだろうけども、でも住んでる場所が近いわけでも無く。
あ、あと練習場所の近くに飲み屋が無い。これが一番致命的かも。


そんな致命的なメトホロが行う、年に一度の祭。それが忘年会。
去年は鍋だったんだけど、今年はこちら!

image

焼肉!( 'ω')
胃もたれ?少食?え?( 'ω')
って感じのコンセプトで。暴食出来るうちにしておきましょう。


食べ放題&飲み放題で格安の3,600円くらいだったんだけど、お肉がちゃんとおいしかった( 'ω')
牛肉も結構種類あったし。素晴らしい。

この値段でサガリやホルモンが充実してるのは良き。
サガリは焼肉では結構好きな部位ですな。ハラミはピンキリ。ロースもピンキリ。
でもロースもカルビもコスパの良いお味で。普通におかわりしたくなる味だったので上々。



一応りょーたの事に触れておくと、彼は別に強要してないのに勝手にガンガン飲んでて「俺もう10杯目だよー?あれー?たっちゃんはー?」と盛り上がっておられました( 'ω')

まぁ。まぁまぁ、それは良いのです。彼は無事ですし( 'ω')



そして二軒目へ。

これまたお肉メイン。
ここ一軒目だったらめっちゃ高く付いたな…って感じのお店で。しかし二軒目としては超優秀。


image

ローストビーフにウニとキャビアが…( 'ω')
ウニもキャビアも新鮮。雑味が一切無い。
ローストビーフのタレで誤魔化されるからどうせ…とか思ってたんだけど、ウニは普通に主役級のおいしさ。

これを豪快にかき混ぜていただく。
卵黄とウニが完全に混ざり合うと、濃厚にローストビーフに絡み合う。
タレが薄まる事は無く、むしろ程良い磯の香りと塩気のマリアージュ。
そこに食感の異なるキャビア。しっかりとしたプチプチ感も楽しめるし、ローストビーフに埋もれること無くその存在を楽しめる。
素敵。


色々な料理に拘りが見えて、素敵でした( 'ω')
うーん、すばらしい( 'ω')
デートとかに向いてるお店。こういうお店知ってたらモテるだろうなーって感じの( 'ω')w



という感じで。
肉塗れの忘年会でした!( 'ω')
今年一年ありがとう。しかしまだ26日にライブがあるけどね( 'ω')

image

よろしくねー( 'ω')

――――――――――
琴羽(kotoha)




こんばんは#

蓮です


昨日はメトホロの忘年会だったよ


メトホロの忘年会だから
珍しく集合写真があると思った方


はい!撮り忘れた

折角の機会なのにね、忘れたよ

実はメトホロメンバーだけじゃなくて、前サポートしてもらってたベースのじょー君とSpell in Nineのしんじ君も参加して6人での忘年会

1軒目は焼肉屋


行きつけ以外の焼肉屋が久々過ぎて何食べようか迷ってたけど、メンバーがどんどん頼んでくれたのでそれを横からかっさらってた

サガリが美味しくて、
サガリばっかり食べてた
赤身肉は最高

そして、お決まりの熱燗♡
銘柄わかんなかったけど
なかなか美味しかった

からの2軒目


あら?グラスが1つ足りない

そう、この時既にりょーたは脱落
2軒目で脱落なんて早すぎよ

りょーたのブログを読んでもらった人はわかるけど、彼は今回なかなかにやってくれました

楽しそうだったからいいんじゃないかな

2軒目は食事もお酒も美味しくて、雰囲気も凄く良かったからまた改めてゆっくり行こうかななんて思ってる

メトホロのメンバーみんなでご飯とか飲み会とかなかなか無いから、こういう場は貴重だし毎年楽しみだったりもする

来年も楽しみ

来週はメトホロ今年最後のLIVE
是非遊びに来てね


twitterでも伝えた通り、最初に告知したopen/startの時間が30分早くなってるから間違いのないよう

それではいつもあなたの心に「非日常」を届けるメトロホログラフィー。蓮でした

酒のツマミを作るのが上手い事に定評のある僕です( 'ω')

今回は煮玉子。
白身は固まってるのに、割ってみると中はトロっとした黄身が溢れる…あの感じ。
そして白身はしっかりと味がしみ込んで色が変わってる、みたいなね。
やりましょう。意外と簡単なので( 'ω')

ちなみに、味濃い感じの仕上げとなっております( 'ω')つまみ用なので。
ラーメン用とかに使うならば、ちょっと水を増やしても良いかもね。好みで薄めてちょうだい。




まずは、何はともあれ玉子を茹でます。
あらかじめ玉子には穴を開けておく。画鋲とかああいう系のやつで、横じゃなくて上と下に2箇所開けると良き。プスッとブッ刺してOK。意外と漏れたりしません。

続いて、鍋に玉子が浸かるくらいの水を用意して、玉子をどんどんイン!
水から茹でていった方が良いかと思われる。お湯からでも良いのかもしれんけど。
水に玉子を沈めて、そのまま点火!沸騰してから5分で火を止める。

その後、急激に冷やします。
氷水あたりが良いんじゃないかな。最初は流水でも良いけど。とりあえず急な温度変化を与えて、殻と玉子の間にスキマを作る。

冷えたら殻を剥く。白身が柔らかいので、茹で卵感覚で剥くと崩壊します。
玉子同士を横向きにぶつけてヒビを入れて、まずはヒビ周辺を剥く。その後は天地へ向かって剥き進めると良き。
横一周をぐるっと剥いちゃうのはお勧めしません。玉子の上下ってカーブがきついじゃん?そこを最後に残すと白身も柔らかいせいでうまく剥けません。ゆえに先にカーブのきつい方…つまり上下を先に剥いといて、最後になだらかな横面を剥くのがおすすめ。



剥き終わったら水気を切っておいて。
ここで、漬け汁を用意します( 'ω')
タッパーか袋。袋の方がまんべんなく浸かるかも。タッパーだとたまに転がしてあげて、って感じ。

漬け汁は、今回は、
醤油:酒:めんつゆ(ストレート)=1:1:1
でやりました( 'ω')
結構濃いめ。なので、あっさりしたければ、水をめんつゆと同じ量加えても良いかも。
一旦浸みた味は抜けないので、塩分が気になる方は御調整ください( 'ω')
で、ここに、生姜とニンニクを良い感じに加えます。どっちも潰しておくと良き。もしくはチューブとかでも十分。
あと、僕はブラックペッパーを入れましたがその辺は好みで。

一旦煮切ってアルコールを飛ばしても良いかもね。あとは、砂糖をほんのり入れたりしても良いのかも。三温糖あたりが合いそう。

image

こんな感じ。こちらは20分ほど置いて、その後転がしてみたところ。
さっきの漬け汁の分量は50mlずつで。でも転がせば十分浸かります。
袋なら余裕。だけど、液がこぼれないように。



そして。
image

完璧じゃないですか( 'ω')
卵黄がまだ液体の部分も結構残ってるので、もう少し固めたければ5分30秒ほど茹でてみて…という感じ。逆に夏場は気持ち短くても良いのかも。


酒のつまみにするかラーメンに乗せるかくらいしか思いつかないけど、ぜひお試しくださいませ( 'ω')
――――――――――
琴羽(kotoha)

最近のライブの時には家で牛肉を焼いて持っていっています( 'ω')
遠征先ではどうしようかなぁ…。特に連日でライブが入った時ね。
そういう日にはキッチンのある設備に泊まりたい。でもそこまでするくらいならもう現地で買ってしまった方が良い気もする( 'ω')w

もちろん自分で作った方がコスパも良いし、何なら味も良い。(おいしく焼けるならば)
外食が何で高いかといえば、人件費やガス・テナント料その他諸々が加算されるから。少なくとも原価から考えれば倍以上になる。
でも、その代わり、自分は食べたい料理名を口にするだけでテーブルに出来立ての料理が運ばれてくる。
料理を待つ間の時間は自由だしね。自分で作るなら目が離せない――つまり時間を料理のみに充てないといけないからさ。


まぁしかしそこら辺を天秤にかけると僕的には自宅でステーキを焼く方が合ってるな、と判断した次第。

image

焼くよ( 'ω')
安定した味にするならオリーブオイルで焼くのが一番かも。サラダ油はピンキリ。
まぁサラダ油は焦げ防止として。あとは牛脂とかバターとかあると簡単に良い風味が出せる。(別でソースを作る予定だったからやってないけど)
油はアロゼした方が良いかもしれない。つまり焼きながらフライパンの油をすくってお肉にかける調理法なんだけど、出すぎた油を肉に戻したり保温だったり焼いてる面の反対側にも熱を与えたり…というメリットがある感じ。
この辺はどうなんだろう…でもフタをしちゃった方が良いかも…?とかも思ったり。

でも、なるべく焼いてる面とそれ以外の部分の温度の開きは無い方が綺麗に焼けるのかも。
だから家でやるならば最高火力はちょっとうーん…って感じかも。オーブンとかみたいに空間そのものが高温になってるのならばアリ。なのかな。


なので、じっくりと弱火で焼いていくのが良い感じかも。時間はかかるけども。
image

焼き目が付いたら裏返す。焼肉の返しは一度まで、でもステーキは何度でも…みたいな話を聞くけども、でも極力動かさない方が良いんじゃないかなぁ。
家庭用のコンロとフライパンじゃ限界もあるので、この辺はうまく折り合いを。堅苦しくステーキを焼くのも違うと思うしね。
特に塊の六面体に近いようなお肉は「表と裏だけ」みたいな焼き方が出来ないから全ての面をコロコロと焼く事になるし。


焼いてるとフライパンの音が変わるので、それを目安に。
ジュウジュウ言ってた音が「シューシュー」に。チリチリ言い出したらちょっと焦げ始めてます。
あとは表面の油の具合、肉の表に水分が浮き上がってきたりとかそういう所を目安に。
「ミディアムレアなら●●分!」みたいなやつも参考にはなるけども、お肉によって結構ばらつく。最初は指標にしながらも、だんだん感覚を掴んでいけると良いかもね。


…と言う感じで、完成( 'ω')

image

ミディアムレア( 'ω')
新鮮なお肉だからこそ。
レア部分とウェルダン部分の間にもう一層薄茶色みたいな層が出来るのは僕的には失敗で。それが好きって人もいるけどね。

なお、焼きあがったらアルミホイルで包んだり、ちょっと保温したりして。
いきなりまな板に置いちゃうと温度が急激に下がるので良くない。あと、ちょっと余熱でじんわりさせたいし。




今回はリブロースを1kg弱買ったわけですが、これだけ大きいと場所によって味が違う。同じリブロースなのにね。
次はどの部位にしようかな。でもまとめ買いならばリブロースが圧倒的な安さ。



そしてこの牛肉は僕のライブの力の素となり、僕の一部となる( 'ω')
ある種のゲン担ぎでもあり、ルーティンであり。
ライブの度に、出演4時間前までに食べてます( 'ω')

――――――――――
琴羽(kotoha)

ボジョレーヌーボー解禁!やったね!!( 'ω')

ボジョレーヌーボー。日本人が沸くイベントの一つでございます。
普段ワインを飲まないけどボジョレーだけは飲むって人。多いと思います。
ワインを常飲する人からすると「ニワカ」だとか思われてアレだったりするかもしれないけども、僕からすればむしろワインを常飲しない人にこそ飲んでほしいのがまさしくボジョレー。



そもそもボジョレーヌーボーとは。
その年の摘み立てのブドウを使ったワインでして、まぁ日本風に言えば新米ですよな( 'ω')
11月の第3木曜日に解禁なんだけども、収穫から解禁までに通常の製法じゃ間に合わないので、ヌーボー仕様の醸造法にて。
なので、ビンテージのように複雑な味わいは無く、ワイン慣れしてない人でも飲みやすい爽やかな風味。

ちなみに普通のワインはワインセラーで管理する事で熟成するんだけども、製法的な違いのせいでボジョレーヌーボーは劣化するのみらしい。
だから「去年のボジョレー、取っといたぜ!」みたいな飲み方はただ単に味が落ちてるだけなので避けた方が良い、と( 'ω')ボジョレーに関しては出来立てが一番。




でね、ボジョレーがオススメな理由としては。
まずは書いた通り、飲みやすさもある。あっさりしていて渋みも少ない。赤ワインが苦手な人にもおすすめ。
そしてもう一つ。料理に合わせやすい。芯のしっかりした赤ワインって料理に合わせにくいんです。最終的に肉か煮込み料理にしか合わないんじゃないか…って感じ。

しかし!ボジョレーは何でも合う!
チーズやサラミ、生ハムはもちろんの事。ドライフルーツ、ジャーキー、スナック菓子、チョコレート…。この辺のおつまみはほぼ全部合う。
魚料理にも合わせられて、特にムニエルや揚げ物にも合う。てんぷらにも合うよ( 'ω')

味噌おでんやカレーとも合うので、ぜひぜひ。ボジョレーヌーボー、味は軽いが懐が深い。


醤油や味噌と合うので割と日本食とも合わせやすい。
唯一焼き魚が微妙かなぁ。悪くないんだけど、他に色々合う料理があるしせっかくだからそちらと…みたいな。




昨日のライブでは、会場入りしたあとにりょーたと飲んでましたよ( 'ω')

image

ボジョレーヌーボー!
どこでも買えるジョルジュのボジョレー。サントリーが扱ってるボジョレーで、味・価格ともに標準だと思ってる。
サントリーが扱ってるだけあって、ビールがサントリーモルツなお店で扱ってるボジョレーはほぼ100%このジョルジュです( 'ω')w


飲みやすいながらもしっかりとしたコクと余韻はありまして。
去年の味よりも好みですな( 'ω')なんか今年は不作だって聞いてたんだけども、流通量が少ないだけで味は良いのかな…。というわけで今年のキャッチコピーはこちら。
酸味と果実味とタンニンが見事なバランスで整っている。今世紀最高の出来と言われた2015年を彷彿とさせる芳醇さがあり、溌剌さとエレガンスさも兼ね揃えている

というわけで、評価的にも例年よりもおいしいらしいぞ…!
まだ飲んでない方はぜひどうぞ。早いうちがおいしいですよ( 'ω')



ボジョレーしか飲まない人やボジョレーそのものを見下す自称ワイン通も居ますが、僕としてはボジョレーはウェルカムだし、希少なボトルやビンテージばかり嗜むよりもその年その年ごとの味わいを纏ってみるのも一興かなって思うのね。
ボジョレーだけでワインを判断するのは勿体ないって思うけど、同時にボジョレーを飲まないワイン通も勿体ないって思うのでした( 'ω')

――――――――――
琴羽(kotoha)

このページのトップヘ