メトロホログラフィー。公式ブログ

名古屋で活動中のCityRock(シティロック)バンド「メトロホログラフィー。」の公式ブログ。主にメンバーが更新。お知らせ、日常など。

カテゴリ:記事ジャンル > 食べ物

この前の藤が丘MusicFarmでのライブ後に食べたラーメンがおいしかったので備忘録。
別に僕はラーメンに関して特にハードルが高いわけではなく、割と何でも「あー、おいしいわー」って言っちゃうタイプの人なので、本当においしいかどうかはご自身で( 'ω')責任持ちません( 'ω')w

ライブ後ってラーメン食べたくなりますよね。仕方ない。バンドマンだもの。ことを。
藤が丘って電車の終着駅だし、名古屋市の外れとはいえ駅周辺って盛り上がってるんですよね( 'ω')
というわけで飲み屋さんから夜のお店、そしてラーメン屋も多いのよ。ちょっとした激戦区。
駅の裏側、表通り、高架下。一本筋に入ったところにちょっとひっそりした場所にたたずむタイプの店構えまで、色々とあるのです。


とかく、夜遅くまでやってるラーメン屋さんってありがたい。
普通だいたい飲食店って23時か24時くらいで閉まっちゃうのね。理由は簡単で、働いてる人が終電で帰れなくなるから。働いてる人だってみんながみんな家が近いわけじゃないし、そうなると終電の時間で一気に従業員が少なくなる。そのあとの時間はいわゆるワンオペになる店舗が多い。
だからそろそろ名古屋は終電を夜中2時くらいにしてほしい。。しないってことは色々と問題もあるんだろうなぁー。


藤が丘は住宅街だし、きっと従業員も近隣の方々が多いのじゃなかろうか。(たぶん)
だから遅くまで営業して終電が無くなっても大丈夫、と。車で通ってる人も少ないだろうし。
そんな店舗はバンドマンからしたら最高なお店なのです。
今回は何店舗かある中から「らーめん一騎」をチョイス。

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完全に初見でイン。
基本的にネットで検索してから入るんだけど、でも口コミとかまではあんまり見ないかなぁ。好みが出るし、日によって違ったりするし。
口コミが悪いけど、別においしいパターンもあるし。逆に口コミは良いのに自分が行ったときにたまたまヒドい場合もありますし。
とは言っても完全に下調べも無しで行くと、インスパイア系の専門店だったり中華そばしかなかったりと…その時のメンタルと違うモノに当たってしまうことも。なので、大まかなラーメンのジャンルだけは把握していたいのです( 'ω')




今回の「らーめん 一騎」は味噌。
味噌ってね…難しいんですよ…。

僕的には塩より難しい味だと思っていて。
60点以上の味噌ラーメンってめっちゃ多いんだけど、80点以上の味噌ラーメンって無いようなイメージ。
味噌味は好きだけど、期待しすぎると「うーん…」ってなるやつ。だから最近食べてなかったんだけど、まぁでも興味あったしログイン。


看板メニューの味噌ラーメンは北海道味噌ラーメンとのことで。
まぁ北海道といえどピンキリなのだけど、初来店ですしやっぱり看板メニューをば!

到着するまでは餃子をぱりぱりつつく。
羽がすんごい( 'ω')

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そして満を持して到着( 'ω')


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スープ表面に結構しっかりと油の層が。
油そのものには癖が無いから、逆に味噌と合わさってマイルドにすら感じる( 'ω')くどすぎない。
ショウガは特に個性を感じなかったけど、まぁ味噌と相性良いだろうなって感じ。
チャーシューが割と良き。

油の層のおかげで熱が逃げにくく、最後まで割と熱々なままでございまして( 'ω')
すばらしい。でも僕は猫舌だからちょっと苦戦しつつ( 'ω')



でも総合的においしかったですよ( 'ω')
また行きたいと思える( 'ω')

他にも色々と味があったりまぜそばもあったので、また行ってみたい。藤が丘でライブするときにまた行く…かも…?( 'ω')
しかし他にもラーメン屋さんはたくさんあったから、まずはそちらを巡ってからかなぁー( 'ω')

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琴羽(kotoha)

ライブの日の食事。お昼ごはんは絶対にステーキなのは何度か触れてる通り( 'ω')

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牛肉を200g程度摂取。
お米や副菜はこだわらないけど、満腹になりすぎない程度に。
あとは消化のために本番4時間前までに食事は終える。本番に近すぎると消化に体力を使っちゃって最高のポテンシャルを発揮できないからさ。そもそもお腹いっぱいだとライブ中に出ちゃいそうになるし( 'ω')w

きっと牛肉である必要は必ずしもないんだけど、でも毎回同じルーティンにしていたいのね。
例えば牛肉を食べない日があったとして。その日に何かしらライブでミスったとしたら、僕はきっとそのミスを「ああ、牛肉を食べなかったからだな」って思ってしまう。
他も同じで、例えば睡眠時間やウォームアップ。その辺も統一したい。
逆にライブの会場やそういう環境の違い…つまり「自分でコントロールできない範囲」は変わっても大丈夫。
でも自分でコントロールできる範囲に関してはなるべく毎回統一しておきたいなと思うのね( 'ω')
別にちょっとでも違うとダメになる、とかじゃなく。ただ、自分が他の要因を言い訳にする隙を無くしたい。自分のミスに対して自分で責任を持ちたい。




そして。
最近はライブ後にラーメンを食べるのもルーティン化してまして…( 'ω')
いや、これは別にライブのコンディションとは何ら関係ないんだけどもさ。
ただ、ライブ後ってラーメン食べたくなるんだよね。何でなんだろうね。

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あとバンドマンってラーメン大好きだよね。
バンドマンだからラーメンが好きなのか、ラーメンが好きだからバンドマンになるのか…。

そんなわけで僕も清く正しいバンドマンとしてラーメンをいただいてるわけですが、いかんせんライブ後にラーメンを食べるとなると時間もかなり深まっておりまして。深夜にやってるラーメン屋さんなんてだいたい藤一番とうま屋くらいしかなくて悩んでおります。もうそろそろ飽きてきた…。
この前藤が丘で食べたラーメンは割とおいしかった!味噌ラーメン!


藤が丘とか栄あたりなら結構候補はありそうなんだけどねぇ…。
まぁとりあえずオススメなラーメン屋さんがありましたら教えてください( 'ω')
気が向いたら行く可能性がゼロでは無いです。



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琴羽(kotoha)

まぁ小エビがたくさんありましてね。そりゃあもう使い切らないくらい。
いやしかしこのままじゃ腐ってしまう…と思い。

佃煮を作る事にした次第( 'ω')


材料はこんな感じ。
―――――
佃煮にしたいやつ(今回は小エビ)……350gくらい
醤油……20ml~30ml
みりん……10ml~15ml
酒……10ml~15ml
砂糖……割と多め
生姜……ちょっぴり
―――――

まずはしっかりと水分を飛ばすために煎る。
焦がさないように、でもしっかりと。
ここでしっかり煎ると香りも良いし、味もちゃんと吸ってくれるのでね( 'ω')

良い感じになってきたら味付け。あとは水も一緒に入れて吸わせてやると良い感じ。
ここからどうせ水分を飛ばしていくわけだし、分量だけの味付けを掛けると水分量が少なすぎて味にムラが出来ちゃう。かといって多すぎても蒸発に時間がかかるし。まぁ2倍くらいに薄めて掛けるイメージですな( 'ω')

で、炒めるというか煮詰めるというか。
水分をしっかりと飛ばし切るんだけど、焦げると失敗。
中火以下が良いと思う。じっくりとね。
なるべくかきまぜてあげて、熱や水分が内側にこもったりしないように。空気にたくさん触れる方が焦げにくいしパラっとなる感じするじゃん?( 'ω')

そして完成。ご飯の上に飾ってみたよ( 'ω')

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山椒とか入れてもおいしそうだよねー( 'ω')作り終ってから気付いた。
砂糖の量なんてものは好み。人それぞれ。でも割とドバドバ入れた方が整う。
ビビって少なくすると醤油の辛さが引き立っちゃってあんまりうーん、って感じ。
クルミとかを粗めに割りながら入れるとよりお店っぽくなって良いかも。その場合は砂糖よりも水飴とか蜂蜜で甘さを出した方が良いのかもとか思ったり( 'ω')



料理は感覚だよね。
「何をどれくらい入れたらどういう味になるか」を知れば応用が利く。
レシピを見てただその通りにやるだけじゃ、応用できない。

学校の勉強に似てるかも。
ただ公式や規則を覚えるだけじゃ応用できないから、結局勉強量が多くなっちゃうんだよね。
あと、未知の物に対して対応が出来ない。習った公式は分かっても、習ってない物に対しての推測や仮設を立てる事が出来ない。
そういう部分は要領の問題じゃないかなと( 'ω')

例えば「哯」って感じがあるとして。
常用漢字じゃないから見た事無い人がほとんどだと思うけど、なんとなく「ケン」って読むんじゃないかなって想像が付くよね。きっとそういう事。

レシピや勉強も同じでさ、「これをやったらこうなりそう」って感覚的に分かっていく。その感覚を持てる範囲が増えていく。そしたらもう何でも出来ちゃう。




料理って、色々考えれて楽しい( 'ω')

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琴羽(kotoha)

お寿司って最高ですよね( 'ω')

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生魚を嬉々として食らうこの国に産まれてよかったと思うのですよ( 'ω')
例えばドイツみたいにザワークラウトとウィンナーをバリボリ食べつつビールで流し込むのも羨ましいと言えば羨ましいんだけど、現地に行くとマジでそれしかないのね。それが名物というか、それしかないから名物になってるってニュアンスの方が近い。
他国の料理も入ってきてるけど、まぁ本場には程遠い味で。

日本って日本食「だけ」じゃないじゃんね。普段から中華もバリバリに食べる機会あるし、洋食文化だってある。イタリアン、フレンチからエスニックまで。何でも食べれる。
だからこそ日本食、いわゆる和食に飽きることなく楽しめるんだと思う。ちなみに現地のドイツ人はザワークラウトとウィンナーをバリボリしてる事に関しては何も思わないんだけど、一度日本に来ちゃうとダメらしい。現地に戻ると「ザワークラウトとウィンナーしかないじゃん!」って。

日本の外食ってかなり発達していまして、日本に居ながらすべての国の料理を食べられるんじゃないかってレベル。しかも、かなり本場に近い味で。
美味しい物に恵まれた、美食な国ですよ。本当に。




そんな美食の国で食らう寿司。至ってシンプルな料理なのに、根強い人気を誇る。
大衆にも受け入れやすい価格ながらおいしいネタも多く、しかし究めれば他に例えがたい味覚と天井知らずの価格となる。同じ寿司なのにこの幅の広さ。でもそれも魅力の一つなのかもしれない。間口は広い。
でも僕としては全然100円の回転ずしで十分楽しめてるわけです。何も不満は無い。

逆に変にお金持ちになって、この100円で満足できる現状が壊れてしまうことが怖い。回転ずしで満足できなかったとしたら、なんてコスパの悪い贅沢な味覚になってしまったんだって感じ。
グルメはコスパ悪いからね。低価格で満足できないのは勿体ないとさえ思う。

もちろんおいしい物を食べるのは悦びではあるけども、その閾値は低い方が人生としては得なんじゃないかって思うね( 'ω')
例えば僕はホタテと牛肉に関しては結構シビアな味覚を持ってるのね。だから中途半端にリーズナブルな物を食べるくらいなら別に要らない、ってなっちゃうくらい。回転ずしのホタテだけはそこまで好きじゃないんだよね…。
でも、回転ずしでのホタテをおいしいと思えたとしたら、めっちゃ手軽に欲求を満たせるし良いなぁと思うのです。




ふと思ったんだけど、これって食事に限らないなぁと。
何でも、どんな事でも感受性を豊かに持って受け止められるのって素敵なんじゃないかなって思う。
何に対しても「大した事ない」って思うようになっちゃうと、なんだか満足度が低くなるというか。満たすことが難しくなっちゃって、つまり「不満」だよね。文字通りの。
あんまり深く考えずに。凝り固まらずに。ゆったりと受け止めれば良いと思うのよ。何だって、ね。



寿司の話はどこへ消えた…( 'ω')

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琴羽(kotoha)

場所柄、うま屋によく行く( 'ω')
月に1回以上、南区柴田のライブハウス@-hillでライブをするわけなんですが、自宅とこの@-hillの間に2回もうま屋があるんですよ( 'ω')

まぁそうなると自ずと行っちゃうよね、って事で。
この前の定期公演の後もうま屋でした( 'ω')


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ぶっちゃけ、めっちゃおいしいわけではない( 'ω')
もちろんおいしい。おいしいよ?
でもそれは「想像の範囲内のおいしい」と言うか。まぁうん、おいしいよね。みたいな。それ以上を求めるなんて、なんて贅沢な話なんでしょうか。キリスト教の人に「あなたはもう既に十分幸せじゃないですか」って優しく諭されそう。



しかし僕としてはもっと違う部分に魅力を感じてまして。

あ。チャーハンではないです。
チャーハン。確かにおいしい。ラーメン屋さんの中では一位かもしれない。中華料理屋でも食べたいレベル。
でも僕が魅力を感じてるのは、それ以上に値段について。


ラーメン屋さんに行く前に一杯あたりの値段を考慮してからラーメン屋選びをする事ってあんまり無いと思うんだけど、うま屋のラーメンっていくらか知ってます?
なんと驚きの580円。めっちゃ安くない?というか何ならちょっと引きません?だって今自分で調べ直して引いてるもん。


寿がきやも格安だけど、まぁあれはほら…なんとなく分かるじゃん。というか寿がきやは僕の中ではラーメンじゃなくて「寿がきや」。歌志軒の油そばが油そばというよりも「歌志軒」ってのに似てる。
うま屋ってちゃんとラーメンなのに600円を下回る破格なんですよなーすごい( 'ω')

スープも麺も悪くない。ネギも良い。メンマはふつう。チャーシューは僕は無しでも良いかなって感じ。
テーブルにある「にらからし」が良い感じにマッチするので是非入れてほしい。ドロップチューニング。
まぁ僕はだいたいドロップDくらいにしていただきます。




超美味しいわけじゃないのに、なんかよく行っちゃうんだよなー( 'ω')
名古屋発祥のラーメン屋さんってリーズナブルで頑張ってますよなー( 'ω')素晴らしい。

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琴羽(kotoha)

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